
多様な開発に携わり知識とスキルを磨いていける環境
エンジニア
新卒2020年入社
K.S
01 仕事内容を教えてください
帳票DXのデザイナーとして、帳票をデザインするためのソフトウェアをプログラミングで開発しています。新しい機能の追加や、製品の不具合を修正する仕事などを入社当初から担当していて、たまに新しいパッケージの開発に携わることもあります。去年まではソアスクの開発に携わり、現在は新規製品の開発を主に担当しています。
画面表示や入力操作などのフロントエンド開発をすることが多いので、ユーザーが使いやすくするためにどんなインターフェイスにしたらいいか考え、自分のアイデアを盛り込めるところが面白いですね。経験したことのない機能の場合は、どうやって実装するのかを調べ、得られた知識を使って作っていくことにやりがいを感じます。
02 入社のきっかけを教えてください
学生のときに学んだプログラミングが楽しかったので、これをメインにできる仕事をしようと考えていました。働くことを苦痛に感じず、ずっと続けていけるだろうと思ったのです。オプロの選考に進んだきっかけは、学生向けの求人イベントに参加したことです。競技プログラミングを運営している会社が主催したもので、企業は10社ほど参加していました。
それまではオプロのことを知らなかったのですが、帳票の開発について話を聞いて興味を持ちました。開発部門の面接では技術レベルの高さや楽しそうな雰囲気が伝わってきて、面白そうな会社だなと思いました。プログラミングのスキルを伸ばしながら楽しんで働けそうだなと感じて、入社を決めました。

03 入社後のギャップはありましたか?
僕の場合はわりとイメージ通りだったので、あまり思いつかないです。入社したのがちょうどコロナ禍に入った頃で、ずっとリモートワークだったのは予想外でしたが、その頃はオプロに限らずどこの会社も同じ状況でしたね。
思っていたのとちょっと違ったのは、コミュニケーションの機会が多いことでしょうか。エンジニアは基本的に開発の作業を個々に担当しますし、一日中パソコンに向かっているイメージがあるかもしれませんが、結構ミーティングもあります。2年ほど前からは毎日朝会をするようになり、進捗の確認や情報共有、ちょっとした相談などもしています。週1回は、開発部門が全員集まる「わいわい会」も開かれます。
04 オプロでの苦労話はありますか?
入社して最初の頃は苦労しましたね。ユーザーからの要望で追加する機能を開発する仕事が多かったのですが、仕様の認識が違っていて修正したことがありました。そのときはSEさんと話し合い、スケジュールをうまく調整してもらいながら対応しました。お客様の要望が途中で変わってしまうこともあるので、コミュニケーションはしっかり取って進めるようにしています。大規模な開発を担当したときは、毎週SEさんと会議の時間を設定し、密に確認をしながら進めていきました。
今担当している製品は新規の開発が多いので、そういう苦労はありませんが、初めてのデザインや機能を実現していく大変さはあります。ただ、一方でどうやって実現していくか考える面白さも感じています。

いつもの1日のスケジュール
- 08:00
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出社
新しい機能に関する調査やプログラミングなど、開発業務に取り組む。
- 11:00
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朝会
進捗状況の確認、情報共有、相談など。
- 11:30
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開発
- 12:00
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ランチタイム
- 13:00
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わいわい会
開発部門のメンバーが全員集まるミーティング(週1回)。
- 14:00
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開発
- 15:00
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1on1ミーティング
定期的に時間を取って、上長と会話をする(隔週1回)。
- 15:30
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開発
- 16:30
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ミーティング
開発メンバーと製品開発の進捗を確認し、情報を共有する会議(週1回)。
- 17:30
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退社

05 オプロで働くメリットは?
新しい開発にどんどん携わっていけるので、製品知識やプログラミング技術を高めていけることですね。開発にかかる期間は、細かいもので数日、重いもので2、3カ月くらい。無理のないスケジュール設定をしてもらえるので、残業せざるを得ない状況にはならず、開発する側としてはありがたいですね。
以前、開発したプログラミングコードを先輩に見てもらう機会があり、自分では気づかないところまでしっかりフィードバックしてもらいました。製品に対してちゃんと責任を持って確認してくれる人が多く、安心して仕事ができる環境です。毎週開催される「わいわい会」では、開発で困ったことや新しい技術などを共有する時間を設けていて、いろいろな知見が得られます。
06 応募者へのメッセージをお願いします
技術的に向上心がある方にとって、オプロはすごく向いている会社だと思います。機能を作っていくプログラミング技術だけではなく、デザインも含めて自分のアイデアを製品に反映していけるので、思い描いたことを形にしてみたい人におすすめです。
オプロの製品は、僕が入社してからもどんどん種類が増えていて、立ち上がったばかりの製品も結構あります。これから新しい機能を開発していくニーズがあり、いろいろな開発に携われる機会が豊富なことは、エンジニアにとって魅力的だと思います。設計から考えることも多いですし、自分の裁量で開発を進めていけるのがオプロの良いところ。製品を生み出して育てていく楽しみがあります。


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